慶應医学会
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沿革

慶應医学会は医学部創立と同時に大正9(1920)年に創立されました。当時は「慶應医学会」と「慶應医学社」として創立され(昭和(1928)年に両者は合併)、第1回医学会総会が大正9年11月8日に慶應義塾大学医学部信濃町キャンパスおいて開催されました。この日の総会において会則、役員の決定などが行われました。学会誌『慶應医学』(平成20年をもって休刊)第1巻第1号は慶應医学社より発行されています。なお、平成20年よりは『The Keio Journal of Medicine(英文学会誌)』を慶應医学会のオフィシャル・ジャーナルとし、国際化に力をいれております。2度の世界大戦により学会活動は途絶えたこともありますが、2017年10月現在までに会員数も3500名近くに達し、順調に事業を展開させるに至っています。

設立目的と事業

本会の目的は、「医学の進歩と啓発を図ること」です(本会会則第2条より)。この目的を達成するために、本会では次の事業を行っております:

  1. 総会・シンポジウムの開催(毎年1回)
  2. 例会の開催(随時)
  3. オフィシャルジャーナル『Keio Journal of Medicine (KJM)』の発行
  4. その他、本会の目的を達するのに必要な事業

会則

第1条:

本会は慶應医学会と称する。

第2条:

本会の目的は医学の進歩と啓発を図るにある。

第3条:

本会は慶應義塾大学医学部の出身者、関係者ならびに本会の目的に賛同する医師およびその他の者で組織する。

第4条:

本会に会長1名、副会長1名、理事若干名を置く。会長は医学部長があたり、理事は評議員の選挙により、また副会長は理事の互選により決める。
副会長と理事の任期は2年とする。但し、重任を妨げない。

第5条:

本会に監事2名を置く。監事は会長が指名し、任期は2年とする。

第6条:

本会に評議員若干名を置く。評議員は会長が委嘱し、任期は2年とする。

第7条:

本会の事務所は(一財)国際医学情報センター内に置く。

第8条:

本会は毎年1回総会を開き、また随時例会を開く。本会の会員、あるいは理事が承認した者でなければ本会の主催する諸学会で研究業績を発表することが出来ない。

第9条:

本会は学術雑誌『The Keio Journal of Medicine』または『慶應医学』を刊行して会員に無料で配布し、また有料で会員以外にも頒布する。

第10条:

本会の経費は会費、その他の収入を当てる。会費の額は理事会および評議員において決定し、総会の承認を受ける。

第11条:

本会の会計年度は毎年1月1日から始まり、同年12月31日に終る。

第12条:

理事は毎年度の収支決算書を作成し、監事の監査を受けたのち、評議員会の承認を経て総会に報告しなければならない。

第13条:

本会則は総会の決議を経なければ変更することが出来ない。

(平成27年2月改訂)

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