年次総会・シンポジウム
慶應医学会では、毎年11月に定例の年次総会を開催し、会員の方々に対し学会の活動、収支報告を行い、学会活動に関する提案、意見交換を実施しております。
また、年次総会と同日にシンポジウムを開催しております。テーマは医学界を取り巻く最先端の話題から医学・医療に関連する社会的に関心の高い話題まで多岐にわたり、毎回ご好評をいただいております。
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第106回 慶應医学会総会・シンポジウム
日時 2026年11月28日(土) 14時30分~17時55分
場所 慶應義塾大学 大会議室(信濃町キャンパス)
主催 慶應医学会
共催 慶應義塾大学医学部
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14:30 |
開会の辞 |
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14:35 |
総会議事 |
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15:30 |
シンポジウム |
<コーディネーター 家田教授、内田教授より>
今回のシンポジウムでは、慢性炎症と加齢病態、認知症診療の最新動向、超高齢社会における意思決定支援、身体活動と健康長寿など、高齢者医療に関わる重要なテーマを幅広く取り上げます。各領域の第一線の先生方から、基礎研究の進歩、臨床現場での実践、さらには医療と社会制度の接点に至るまで、多角的なお話をうかがえる大変貴重な機会です。高齢者社会の現在と今後を見渡し、診療や研究、教育にもつながる多くの示唆が得られる内容ですので、ぜひご多くの会員の皆様にご参加いただければ幸いです。

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シンポジウム講演動画はこちら(注:会員専用ページ。ログインが必要となります)
シンポジウムテーマ
第87回・・・「医の進化・知の深化 -AI と描く医学と医療の未来図」(来場者数32名)
第86回・・・「病院としての安全対策と危機管理」(来場者数180名)
第87回・・・「臨床研究・治験の現状と将来」(来場者数90名)
第88回・・・「新興・再興感染症とその対策」(来場者数110名)
第89回・・・「『予防医学』~画像診断装置からみた今後の予防医学の方向性~」(来場者数66名)
第90回・・・「血液浄化療法・医用工学の最近の展開」(来場者数67名)
第91回・・・「再生医学」(来場者数314名)
第92回・・・「サイトカインを標的とした免疫難病の治療
-生物学的製剤によるパラダイムシフト-」(来場者数140名)
第93回・・・「次世代がん治療をさぐる」(来場者数82名)
第94回・・・「ゲノム医学と医療システム」(来場者数104名)
第95回・・・「免疫・がんとマイクロビオーム」(来場者数127名)
第96回・・・「医療ビッグデータ」(来場者数73名)
第97回・・・「癌免疫難病におけるトランスレーショナルリサーチ」(来場者数73名)
第98回・・・「消化器疾患の低侵襲治療の最前線」(来場者数71名)
第99回・・・「リンパの可視化(イメージング)技術の最前線」(来場者数81名)
第100回・・・「新型コロナウイルス感染症:WEB開催(Live配信)」(来場者数148名)
第101回・・・「慶應義塾大学病院・三四会・慶應医学会 100年合同記念式典・シンポジウム」
第102回・・・「先端技術から紐解くこころ:WEB開催(Live配信)」(来場者数117名)
第103回・・・「未来の予防医療」(来場者数64名)
第104回・・・「mRNAワクチン」(来場者数82名)